カテゴリ:Dishes( 30 )

Hot Pot

お鍋

6月1日から冬に入り、寒さも本格的になってきたので、金目鯛(Ocean Perch)の鍋にしようと、Belconnen Marketに行きました。

でも、Ocean Perchが見あたらず、どうしたものかと思っていたら、
今日は入荷が少なかったため、全部フィレットになっていました。

他、鍋(Soup)に適していると聞いた、Ling1切れも一緒に買って、
2種類のお魚で鍋にしました。

b0046802_0462893.jpg


魚を一匹で買えるときには、一匹で買うようにしているのですが、今回、
フィレットで買ってみて、おいしい誤算。
今回のように、家でもフィレットにして、その部分だけ使うときには、
フィレットで買った方が安いみたいです。
今回、魚ごと買っていたら1匹分くらいの値段で、2匹分くらいのフィレットが
購入できました。

Lingは、おいしい白身魚で、ムニエルのクリームがけなどで食べていましたが、
鍋でもとってもおいしかったです。
皮つきではないので、身が柔らかくてくずれやすいのが難点でしたけど。


話題にしたOcean Perch、今季節だからなのか、今日行ったWodenのWoolworthで
切り身が山積みになって、売っていました。
おいしいので、ぜひみなさんも、鍋、煮魚などにてして、食べてみてくださいね♪

Lingのフィレットは、スーパーマーケットでもよく売っているし、
いろいろなことに応用できる魚なので、もっといろいろ使ってみたいですね。
[PR]
by sara924 | 2007-06-01 00:35 | Dishes

Pumpkin Pudding

かぼちゃプリン

最近、Johnycakeさんに教えていただいてから、2週間に1回は、キャンベラのWoden近郊で開催される、Southside Farmers Marketに行っています。

今の時期ですと、日本のえびすかぼちゃも売っていますが、
今回は、同じ日本の農家の方から、Kent Pumpkinを購入しました。
Kentは、オーストラリアの品種ですが、それでも味の濃いかぼちゃで、
スープでも大満足で、こんどは何にしようと考えていました。

と、友人から、タヒチのお土産に、バニラ・ビーンズをいただいたのを思い出し、

b0046802_23315741.jpg



かぼちゃプリンを作りました。

b0046802_23331493.jpg


濃厚すぎるプリンになってしまいましたが、かぼちゃ好きにはいいかな?
でも、レシピ改良の余地ありっ
おいしいパンプキン・プリンのレシピができるといいなぁ。
[PR]
by sara924 | 2007-05-27 22:59 | Dishes

Oden

おでん

昨年、新興住宅地のGungarlinにオープンしたアジア食材食材店のHubは、昨年末にお店も拡大して、また一層広くなり、日本の食材もまたすこしずつ増えてきました。

その増えた物のひとつ、おでんの具、ごぼう巻きまで、今では売っています。

なので、無理をして作ることもないのですが、冷凍庫に余っているお魚の始末も兼ねて、
作ってみました。

b0046802_22535667.jpg


使ったお魚は、4月はじめに夜釣りに行った際、友人が釣ったTailorです。
おでんの具は、普通、たらのような淡泊なお魚が使われるのことが多いのですが、
これはつみれのような感じで、あくのあるごぼうとの相性が、
また別の意味でおいしかったです。

他にも、春から残ったままだった鰆もえびと一緒に団子にして、具にしました。

b0046802_22543992.jpg


実は、はんぺんも作ったのですが、今回は失敗。

というのも、はんぺんは茹でて作るものなのですが、茹でるときに、少し水っぽくなってしまうんです。そこで、今回は蒸したら水っぽくなくてうまくできるのでは?!
...と実験。

よく考えれば、当たり前なのですが、かまぼこのような固いものができあがりました。
蒸してつくるのは、かまぼこですものね〜(苦笑)

次回は、またちゃんと茹でて作りたいと思います。
きちんと茹でてつくると、自宅でも結構おいしいはんぺんができますよ。
[PR]
by sara924 | 2007-05-14 22:52 | Dishes

Lasagna

ラザーニャ

b0046802_22161921.jpg


ご存じの通り、シート状のパスタ、ミートソースとベシャメルソースの層に
チーズを載せてオーブンで焼いた料理なのですが、
人によって、結構入れるものが違ったりして、これがまたおもしろいものです。


ところで、地中海料理、ギリシャ料理、トルコ料理に、ムサカという、なすとミートソースが層になった料理があるのですが、それがとてもおいしくて、家では時々作る
定番料理のひとつ。
そのミートソースのおいしさは、焼き蒸しして細かくしたなすを入れているのが秘訣!


また話は飛ぶのですが、時々友人宅では、ベジタリアン・ラザーニャを作るそうです。
別にベジタリアンでもないのだけど、そのラザーニャの方が人気があったり。
オーブンで、蒸し焼きした、かぼちゃ、ピーマン、人参を層にして、入れるとのこと。


そんないろいろな料理をまぜこぜにして、うちのラザーニャができあがりました。
ミートソースには、定番のたまねぎの他、蒸し焼きしたなす、すり下ろししたにんじんは必須で、みじん切りにしたセロリも、家にあれば必ず入れます。
友達の定番のかぼちゃとピーマン他、家にある残っているズッキーニなども加えて、
蒸し焼きにして、層にします。

b0046802_2294671.jpg


できあがったラザーニャは、こんな感じです。
いろんな野菜が複雑な味にしていて、また別段のおいしさです。


<作り方(概略)>

なす:縦半分に切り(大きいときには、3つ又は4つに)
玉ねぎ:みじん切り
セロリ(家に残っているときのみ):みじん切り
にんじん:すり下ろし
かぼちゃ:皮を剥いて、スライス
ピーマン:スライス
スッキーニ(家に残っているときのみ):スライス
牛肉
トマト水煮缶詰
ブイヨン(コンソメ)
ベシャメルソース(ホワイトソース)(バター、牛乳、小麦粉、ブイヨンで作る)
ラザーニャ用パスタ


1.かぼちゃ、ピーマン、ズッキーニなどのスライスした野菜は、耐熱皿に入れて、アルミホイルでふたをして、オーブン180度で、20-30分、柔らかくなるまで蒸し焼きにします。最後に水を切った後、ほんの少し塩、こしょうをふります。
2.なすを、ノンスティックのフライパンに水を入れて、ふたをして、
  そのまま身が柔らかくなるまで、水を足しながら焼く。
  柔らかくなったら、スプーンで、身をかき出して、皮は捨てます。
  その身を、少し包丁でたたいて、細かくします。
3.みじん切りにした玉ねぎを、きつね色になるまで炒めます。
4.3.にすり下ろした人参、セロリを入れて、また更に10-15分炒めます。
5.牛肉をフライパンで炒めます。
6.5に4のたまねぎ、人参、セロリを炒めたものを加えます。
7.6に2のなすを入れて、更に炒めます。
8.にトマト缶、ブイヨン、ベイリーフ、赤ワインを入れて煮込みます。最後に塩、こしょう、必要ならトマトケチャップで味を整えます。
9.耐熱皿に、ホワイトソース、パスタ、1の野菜スライス、7のミートソースの順に重ねていき、最後にチーズをかけて、オーブンで15-20分焼いて出来上がり。
[PR]
by sara924 | 2007-05-13 22:13 | Dishes

Grape Juice & Jam

ぶどうのジュースとジャム

ぶどうのジュースとジャムを作るのに適しているのは、巨峰かキャンベルなのですが、
ここでは見かけるのはマーケットだけだったり、それも時期がとても短いです。

そのため、適している物を見かけても、用事が入っているときには買えないし、
今週見つけたら作ってみようと思っても、もういい頃合いの物が売っていなかったり。

b0046802_2038735.jpg


それが今年は、ちょうどいい時に見つかったので、作ってみました。


実家の祖母、母は毎年のように作っているので、作り方の概略は覚えているのですが、
いつもきちんと見ている訳ではないので、うる覚え....

電話でちょこっと確認して、がんばって作ってみると...

b0046802_20461417.jpg


ぶどうの水分量のせいなのかもしれませんが、ジュースがいつもよりも何となく薄くて砂糖っぽくなって、大満足の出来ではなくなってしまいました。
ジャムよりも、このジュースが大好きなのに、、、ちょっと残念。

でもその分、おいしいところがジャムの方に移ったのか、120%の出来でした。

b0046802_2042532.jpg


サクッとした、クロワッサンとの相性は抜群!
パクっ、また、ぱくっ...
苦労して作っても、これでは1年どころか、半年も持たなそうです。
[PR]
by sara924 | 2007-05-13 20:48 | Dishes

Kasutera

カステラ

カステラのしっとりさを出すには、強力粉(Bread Flour)で、共立ての要領で作るといいようです。
でもPlain のBread Flourは10キロからしかスーパーでは売っていず、持っていない方も多いと思ったので、家にはBread Flourもあるのですが、今回は、Plain flourで作ってみました。

ケースは、空いたティッシュボックスに、アルミ泊を巻いて使いました。

b0046802_20235794.jpg


日本の市販のカステラに比べると、やはり、しっとりさに少し欠けるかな?という感じでしたが、コーヒーシュガーをざらめも雰囲気がでて、満足の味でした。
今度は、ちゃんとBread Flourで作ってみようと思います。
[PR]
by sara924 | 2007-04-15 17:04 | Dishes

Softened Ostopus

たこのやわらか煮

一度作ってみたかった料理のひとつでした。

日本にいるときには、母と義母に甘えていて、料理を全然しなかったので、作ってみたかったと言ってもお話にならないんですけどね。
でも日本では、生のたこをあまり見かけないので、料理をしていたとしても、難しかったかと。

ここでは、生のたこは売っているのですが、大きさ5センチもないくらいのBaby Octopusが主流です。ときどき見かける大きいたこは、反対にとてつもなく大きくて、2キロくらいあるものばかり。
たこを半分だけ買いたいとお願いしたこともあるのですが、却下...

それが、ちょうど買っても処理できるくらいの大きさのたこを売っていたので、早速購入して、たこの柔らか煮に挑戦しました。

たこは処理方法を間違えると、とっても固くなってしまうし、煮すぎると皮が破れてしまうので、うまくできるか不安でしたが、結構な出来でした。


b0046802_1651513.jpg


圧力鍋があったら、もっと柔らかくできるかもしれないので、いつか購入して作って、比べてみたいなと思っています。
[PR]
by sara924 | 2007-04-08 16:41 | Dishes

Deep fried Veges in soup

野菜の揚げ浸し

てんぷらをするのは面倒だけど、揚げ物を最近食べていないなぁとか、
野菜をたくさん食べたい、そうめんなどさっぱり系と一緒に何か...
という時によく作ります。

ここで話題にするには季節はずれですが、どちらかというと夏に作ることが多い一品です。

なす、しいたけ、にんじん、かぼちゃ、ズッキーニ、いんげん、スナック・ピーなど、
好きな野菜をただ素揚げして、しょうゆ、みりんと赤唐辛子を入れた出汁につけるだけ。

b0046802_172939.jpg


彩りもきれいで、作っているだけで楽しくなる一品です。
[PR]
by sara924 | 2007-04-04 17:02 | Dishes

黄身餡入小豆しぐれ 作り方

4月のはじめ、私の大好きな和菓子のひとつを作り、お抹茶と一緒にいただきました。

b0046802_23124481.jpg


黄身時雨と同じようなお菓子ですが、中を黄身餡、外側を小豆餡で作っています。
大好きなお菓子なのですが、作るために一大決心が必要なほど、長い行程です。
また、水分の微妙な調節が、重要なポイントとなるお菓子です。

今回は、作っている途中で夜中になってしまい、一晩置いてしまったため、しぐれの特徴である表面のひびが綺麗に入らず、また蒸しすぎてしまい、写真を見てもお分かりいただけるかもしれませんが、少ししっとりした出来になってしまいました。

作るのにおすすめのお菓子ではないのですが、問い合わせもあったので、ここに書いておきます。ご興味がありましたら、時間の余裕がある時に試してみてください。

分量は、何個分を作るという方法で書いておりません。
生餡のままでも保存できますし、餡にした後でも冷凍保存ができますので、いつも豆の量に合わせて作り、余分に出来た餡はいつも保存しています。
餡は、しぐれを作る用ではなく、半分を保存用に普通の餡に仕立てたいときには、砂糖を加えて餡の水分を飛ばして行く過程を途中で止めて、以下よりも水分が多い餡にしてください。



<材料>
小豆・・・500g
白いんげん豆・・・500g
砂糖・・・(あとで計量)
卵の黄身・・・3個
上新粉・・・大さじ1(約6g)
食紅(黄色)・・・お好みで


<白生餡 作り方>
1.白いんげん豆をたっぷりの水に一晩つけておく。
2.一晩つけてふやけた豆の皮を、ひとつひとつむき、芽の部分をとる。
3.2を鍋に、十分につかる量の水と共に入れて、中火で沸騰させた後、弱火でこつこつ煮る。
4.あくをこまめにとりながら、豆がやわらかくなり、指で簡単につぶせるくらいになるまで(約3時間)煮る。
5.豆がつぶせるくらいになったら、細かい網(裏ごし器)でこす。取り忘れた芽があった場合には、必ず取り除く。
6.5.をボールに取り、水をそそいで、良くかき混ぜ、上澄みと沈殿に分かれるまで、そのまま置いておき(約1、2時間)、濁った上澄みを捨てる。
7.また6に水をそそいで、良くかき混ぜ、上澄みと沈殿に分かれるまで、そのまま置いておき(約1、2時間)、濁った上澄みを捨てる。上澄みがきれいになるまで、7を繰り返す。
8.上澄みがきれいになったら、ふきん(日本製の細かいものを使用)で受けて、水気を切る。
9.8を水気がなくなるまで、絞る。
10.水気がなくなるくらいに絞れたら、生餡の出来上がり。


<小豆生餡 作り方>
1.小豆は新しいものを使用する方がいいが、古い物の時には、たっぷりの水に一晩つけておく。
2.1を鍋に、十分につかる量の水と共に入れて、中火で沸騰させた後、弱火でこつこつ煮る。
4.あくをこまめにとりながら煮て、水が赤く濁ってきたら、ざるにあけ、水を入れ替えて、また煮る。
5.あくをとり、また水が赤く濁ってきたら、ざるにあけ、水を入れ替えて、また煮る。
6.4、5を6〜8回、白いあくが表面に出てこなくなるまで繰り返す。
7.豆がやわらかくなり、指で簡単につぶせるくらいになるまで煮る。煮すぎると、その後の過程で皮が入りやすくなってしまうので、注意する。
8.豆がつぶせるくらいになったら、粗めの網でこす。
9.今度は、8でこした餡を、また細かい網(裏ごし器)で丹念にこす。
10.9.をボールに取り、水をそそいで、良くかき混ぜ、上澄みと沈殿に分かれるまで、そのまま置いておき(約1、2時間)、濁った上澄みを捨てる。
11.また10に水をそそいで、良くかき混ぜ、上澄みと沈殿に分かれるまで、そのまま置いておき(約1、2時間)、濁った上澄みを捨てる。上澄みがきれいになるまで、11を繰り返す。
12.上澄みがきれいになったら、ふきん(日本製の細かいものを使用)で受けて、水気を切る。
13.12を水気がなくなるまで、絞る。
14.水気がなくなるくらいに絞れたら、小豆生餡の出来上がり。


<白生餡からの黄身餡 作り方>
1.白生餡の重さを量る。
2.1、500gに対して、半量(250g)〜3/5(300g)の砂糖を用意する。
3.1の白生餡、2の砂糖を鍋に入れて、よく混ぜる。
4.3を弱火〜中火にかけ、よくかき混ぜながら、沸騰させる。この際には絶対に鍋から離れないこと。またよく熱い餡が鍋から跳ねるので注意する。
5.別の容器に卵の黄身3個を取り、そこに冷ました4を少し入れて、よく混ぜる。
6.5を4に戻し、よく混ぜる。黄色が薄く、濃い色にしたいときには食紅(黄色)を1、2滴入れる。
7.6を弱火に掛けて、随時まぜながら、水分を飛ばしていき、手の甲でさわっても、餡が手に付いこなくなるまで、水分を飛ばす(約30分〜1時間)。焦がさないように注意する。
8.黄身餡の出来上がり。


<小豆生餡からの小豆餡 作り方>
1.小豆生餡の重さを量る。
2.1、500gに対して、半量(250g)〜3/5(300g)の割合の砂糖を用意する。
3.1の小豆生餡、2の砂糖を鍋に入れて、よく混ぜる。
4.3を弱火〜中火にかけ、よくかき混ぜながら、沸騰させる。この際には絶対に鍋から離れないこと。白餡ほど跳ねないのでそんなに危険ではないが、それでも跳ねることがあるので注意する。
5.4を弱火に掛けて、随時まぜながら、水分を飛ばしていき、手の甲でさわっても、餡が手に付いこなくなるまで、水分を飛ばす(約30分〜1時間)。焦がさないように注意する。
6.小豆餡の出来上がり。


<黄身餡入小豆しぐれ 作り方>
1.小豆餡をバットの上にとり、あら熱をとる。
2.あら熱が取れたら、小豆餡300gに対して、上新粉大さじ1、約6gの割合(2%)で入れ、よく混ぜる。
3.2の生地の具合を確認する。手で混ぜて、生地がよって、まとまるくらいがいい。また少し手に取り、小さな団子状に手に取った後、平らにつぶすと、回りにひびが入る位がいい。もしひびが入るくらいまでに乾燥していないときには、ラップなしで電子レンジにかけて水を飛ばすか、または鍋に入れてまたよくかき混ぜながら弱火にかけて、ちょうどよくなるくらいまで水を飛ばす。
4.次に中身になる黄身餡をひとつ6〜8gくらい、直径1.5〜2cmくらいの小さなお団子状にまとめる。
5.外側になる上新粉を入れた小豆餡を、ひとつ12〜15gくらいにまとめる。
6.4の中身にある黄身餡を、5の外側になる上新粉を入れた小豆餡で包む。
7.蒸し器に入れて、約10分蒸す。7〜8分から様子をみて、表面に割れ目が入ったら出来上がり。


・白いんげん豆は、日本と同じような豆は見かけないのですが、アジア食材店やデリショップで、少し多きめの白い豆を売っていますので、それを使っています。
・上新粉は、米粉です。グルテンフリーのRice Flourを使っています。
[PR]
by sara924 | 2007-04-02 23:10 | Dishes

Recipe: Mizu youkan

水ようかんの作り方

b0046802_18444453.jpg


<材料>
粉寒天・・・4〜6g(棒寒天・・2/3本〜半分)
小豆こしあん・・・250g〜300g
砂糖・・・50g〜60g
水・・・500mL
塩・・・ほんの少し

<作り方>
1.棒寒天を使う場合には、分量外の水に1時間つけておき、その後、しっかり水をしぼる
2.粉末寒天、又はふやかした棒寒天を分量の水と一緒に鍋に入れ、中火にかけ、かき混ぜながら溶かす。
3.2.に砂糖を入れて、よくかき混ぜて、溶かす。
4.棒寒天を使っている場合には、ここでふきんでこす。
5.4.(又は3)の鍋に、小豆あんを入れて、少し火にかけて、よくかき混ぜる。
6.5をかき混ぜながら、鍋底を冷水につけ、冷ます。
7.少し固まり始めてきたら、水で濡らした容器に入れて、あら熱を取った後、冷蔵庫で冷やす。
8.十分に冷えたら、出来上がり。

・材料の量は、調節して、自分のお好みにしてください。
・寒天ではゼリーと異なり、歯ごたえも楽しむもののようですが、私は柔らかい、さっぱりした水ようかんが好きなので、寒天は少なめ、あんも少なめ、砂糖も少なめで作ることが多いです。
・塩は、本当にほんの少し入れると、味がしまるような気がするので、入れています。
・必ずあら熱を取った後に、容器に入れるようにしてください。あら熱を取る前に入れてしまいますと、下にあんこの層、上に砂糖水の層と分かれてしまうことがあります。
[PR]
by sara924 | 2007-04-01 18:56 | Dishes