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Sunscreen 3

日焼け止め

オーストラリアは日差しがとっても強く、日焼け止めが欠かせません。
以前に、ここで売っている日焼け止めについて、使用感を書いたことがあります。
http://wallaroos.exblog.jp/2032310
http://wallaroos.exblog.jp/1905620

日焼け止めの数値、日本での表記と一緒で、SPF(Sun Protect Factor)、UA(Protection Grade of UVA )で表記され、各々、UVBとUVAの防止効果がどれくらいあるかで記載されています。

特にSRFの数値について、知りたいナーと思っていたことが、最近分かりました。

日本で表記されているSPFは、10年くらい前?では、SPF記載に制限がなかったので、SPF80という製品がありましたが、そうすると塗り直しをしなかったりして、その数値を保っているとはいえないという見解で、SPF50が、表示できる最高数値として示されています。

オーストラリアは、商品をみて分かるように、表示できる最高数値は、SPF30という制限があるんです。
だから、日本の製品がSPF50なのに、オーストラリアはSPF30だから、劣るということでは全くありません。

で、実際に、実験上で、オーストラリアの製品はどれくらいの数値があるのかときになっていたのですが、”SPF100” の数値が出ているそうです。

私が試したスポーツ用、耐水性(water resistant)がまさにSPF100の商品で、水(プール等)に入った後も、SPF30くらいになっているとのことです。

Home brandの耐水性(water resistant)では、水に入った後、流れてしまっていて、SPF30に全然ならない製品もあるみたいです。

スポーツ用、耐水性(water resistant)だけが、SPF100なのかというと、そうではなくて、このシリーズの日常用の赤いボトルなども、みんなSPF100、80あります。
スプレータイプの物は、SPF30ぎりぎりみたいです。


とは言っても、SPFの値の差は、明確に言えるような値ではないので、塗り直しが大切ですね。
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by sara924 | 2006-02-19 07:35 | Goods

King Fish

先週の土曜日、Fishwick のマーケットに行くと、とても新鮮でおいしそうなKingfishが売っていました。

夕飯はカレーのつもりで行ったのですが、あまりにもおいしそうなので、急遽kingfishのお刺身に変更しました。実際、日本で食べるよりもおいしいのではないか?というくらい、新鮮でおいしいお刺身をいただくことができました。

購入したKingfishは、体長60cmで、重さで量り売りなのですが、25ドルでした。

いつもは出刃包丁で下ろしているのですが、出刃包丁はないけど、できるかしら?という質問が時々あるので、試してみたところ、全く問題なかったです。
今回は、要所要所で、写真を撮ったので、ホームページにアップしようと思います(いつになるやら?)。

お頭、えら部分と、腹骨部分は、塩焼きにして、いただき、食べきれなかった分は、ほぐして冷凍にして、後で、お茶漬け、炒飯などにします。もちろんお頭は、焼く前に、唇から半分に切るのですが、これが唯一、大変なところかもしれません。

身は、半身の半分をお刺身にしました。

残りの身の半分は、切り身で塩をした後、味噌漬けにして1日冷蔵庫においてから、また冷凍庫へしまいました。今度、その味噌漬けを焼いて楽しみます。

そのまた残りの身は、塩だけして、また冷凍庫へ。今度、焼き魚として、または片栗粉を付けて油で揚げて、あんかけにしたり、甘酢に漬けたりしたりなど、用途はいろいろ、使えます。

残った中骨の周りは、スプーンで、身をとって、お刺身というか、たたきにします。これが簡単に取れるし、おいしいので、おすすめです。

その後の残った骨は、さっと湯通ししてから、鍋にいれて、出汁をとって、その日のおみそ汁に使います。King Fishは大きいので、出汁にしか使いませんが、キスなどの小さい魚の時には、その骨をキッチンペーパーにくるんで、電子レンジで1分、それを油で素揚げにして、塩を軽くふって、骨せんべいのできあがりです。Trevellyだと少し大きすぎますが、Yellow Tailでしたら、骨せんべいにしても、おいしくいただけました。

$25という値段は、お肉と比較すると少し高めに思えるかもしれませんが、家族4人で、2、3日間の夕飯は作れると思いますので、すごく高い!というほどではないような気がします。
ご参考まで。
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by sara924 | 2006-02-10 23:17 | Foods

国会、国会議員


ラジオで国会の討論が流れてることが多いのですが、昨日、国会が始まる時を初めて耳にしたのですが、キリスト教の主の祈りで始まるようです。

追悼の式典など、いろいろなところで、同じお祈りが含まれていたりするので、大きな違和感がある訳ではないのですが、国会に、宗教関係のことが重なることが、やはり少し驚きでした。


ふと以前友人と話していたときに、国会議員にアボリジニーの人がいるのだろうか?という話が出ました。
その前から、アボリジニーで初めての国会議員は、誰だった(NEVILLE BONNER です。)と聞いたことがありました。
http://www.abc.net.au/btn/australians/bonner.htm

でも、今もいるのだろうかと、ちょっと調べてみたら、やはり上院議員(Senates)にも、下院議員にもいらっしゃいました。
Nigel Scullion
http://www.aph.gov.au/Senate/senators/homepages/s-00aom.htm
Mr David Tollner MP
http://www.aph.gov.au/house/members/member.asp?id=AN4

上記は、メンバーの中で、Country Liberal Partyに属している方をピックアップしただけなので、間違っているかもしれませんし、もしかしたら政党に所属しているアボリジニーの議員もいるかもしれませんね。でも、人数は少ないですけど、確実にいるということは言えそうです。

上院議員(Senates)の政党別メンバーリスト
http://www.aph.gov.au/Senate/senators/homepages/si-party.htm

下院議員(House of Representatives)の政党別メンバーリスト
http://www.aph.gov.au/house/members/mi-party.asp


上院議員は、アボリジニーの多い、Northern Territoryからは各2名なので、やはり難しいですよね。

ACTからも、2名だけなので、ふと気になって見てみました。
http://www.aph.gov.au/Senate/senators/homepages/s-ko6.htm
http://www.aph.gov.au/Senate/senators/homepages/s-7g6.htm

女性のLUNDY議員は、1967年生まれで、結婚もされていらっしゃって、どのような生活をされていらっしゃるのだろうと、すごいなーと思ってしまいました。

そういえば、昨年、ACTにお住いで、以前に議員だった女性の方とほんの少しですが、お話する機会があったのです。その時、自転車にも乗って出かけるのが好きだけど、そんな時間もほとんどなく、車で国会と家を行き来するような生活だったとお話していらっしゃったのを思い出しました。

追伸 アボリジニーの国会議員については、ニュースでも流れていたそうですね。失礼しました。
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by sara924 | 2006-02-10 22:29 | others