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Mackerel Sushi, Sardine soup

今日から、キャンベラは冬時間に入り、1時間戻ってきました。
とても寒い朝で、急に秋深まった気がしました。

秋と言えば、食の秋ですが、先週は今が一番のさばを購入し、焼き鯖寿司を作りました。

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ここで、鯖(Blue Mackerel)というと、鯖の中でも、ゴマサバが主流です。
日本では、鯖というと、マサバが主流なのです。
マサバは秋以外の時期に味がぐんと落ちると言われていますが、ゴマサバは味が一年中、一定しているので重宝すると言われています。

そんなゴマサバでも、秋は脂がのって、見た目にもぽっちゃりしてきて、やはり格別おいしいです。Bule Mackerelの売っているのを見ると、一部はマサバではないかな?と思うものも混じっていました。

さばというと、寄生虫の問題が...と思われる方も多いと思いますが、主に問題となるアニサキスは、よく見てみるとすぐに分かりますので、きちんと確認すればお刺身にしても大丈夫だと私は思っています。(そのため、中落ちなどはいつもお刺身で楽しんでいます。ちなみに、アニサキスは、酢にも強いので、酢締めにしたら大丈夫という訳ではないです。)

とは言っても、家の人もそうなのですが、万が一を気にしますよね。
そこで、焼き鯖にして、押し鮨にしています。

1.鯖を3枚におろして、骨をとって両面焼きます。
2.酢飯をつくります。
3.ラップの上に、2の酢飯に、紫蘇、ガリと、1の鯖をのせて、巻き、しっかりと押し寿司にします。



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こちらは、鰯のつみれ汁です。ままかりのようなSardinだったのですが、それでも、久しぶりのつみれ汁はおいしかったです。

他にも、うにが殻付きのまま売っていたので、2個買って、いただきました。
殻付きの時には、割るのが大変なので、2つに割る過程をお店にお願いするのが、おすすめです。購入したウニは、鮮度的にとてもいいというわけではなかったのですが、みょうばんなどがないウニは、やっぱりおいしかったです。
1個のウニから、5個取れるので、2個のウニから10個のウニ。それも全体的に結構大きいウニで、全部で$3ですから、結構おすすめのような気がします。


週末のブランチの用意を何も考えていなくて、冷蔵庫・冷凍庫とストックの処理という名目の贅沢なシーフードお好み焼きをしました。

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冷凍庫に眠っていた明太子、たことえび、シドニーで購入した山芋の粉と天かす、桜エビが入ったお好み焼きです。
実は、今まで広島風のお好み焼きは何度か作ったことがあるのですが、普通のお好み焼きを家で作ったことがなかったのです。おいしくできて、ほっとした、嬉しいというのと、材料がいつもそろうわけではないのに、これからも何度も食べたくなってしまいそうなのが困るのと、そんな複雑な気持ちになるお好み焼きでした。
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by sara924 | 2007-03-25 22:35 | Dishes

Mizu youkan

キャンベラの日の祝日もあって、3日間の長い連休だったにもかかわらず、のんびりと贅沢な週末を過ごしていました。

そんな週末、久しぶりに、日本のお菓子が食べたくなり、水ようかんを作りました。


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今回は手抜きで、市販のあんこを使って作りました。

十分にさらしたあんこを作り、それで水ようかんを作ると、色は薄紫色になり、私のお気に入りの、日光にある和菓子屋さんの水ようかんみたいに、とっても上品でおいしくなります。

と贅沢を言いたくなってしまうところなのですが、手抜きをして、食べたいと思ってから1時間ちょっとで食べられるという手軽さも嬉しいです。

秋に入って涼しくなってきているので、水ようかんの季節も、もうすぐ終わりですね。
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by sara924 | 2007-03-20 21:29 | Dishes